◇公害健康被害補償制度について
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公害健康被害補償制度は、大気汚染や水質汚染で健康被害を受けた人へ損害のてん補のため、保障を行い被害者の福祉に必要な事業を行う制度です。
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■対象者は?
第1種・2種地域に住む人か住んでいた人で、公害病の認定された人。
■補償内容は?
・療養の給付と療養費
公害医療機関に公害医療手帳を提示すれば、必要とする医療が無料で受けられます。
・障害補償費
認定された人の年齢や性別に応じ、決められている標準給付基礎月額が偶数月の6期に定期的に支給されます。(特級の人は46700円の介護加算有り)
・遺族補償費
指定疾病が元で死亡した場合は、死亡した人に扶養されていた遺族に死亡した人の年齢や性別に応じて決められる標準給付基礎月額を月額として、偶数月の6期に10年を限度に支給されます。
・遺族補償一時金
遺族補償費に該当する遺族がいない場合は、標準給付基礎月額の36か月分、または遺族補償費を受けていた遺族が失権して他に該当する遺族がいない場合ですでに支給された遺族補償費の額が標準給付基礎月額の36か月分に満たない場合はその差額分が、遺族に支給されます。
・療養手当て
公害健康被害補償制度による療養の給付を受けている人に、入院・通院日数に応じ、月に23000円〜35900円が支給されます。
・埋葬料
指定疾病が原因で死亡した場合は、葬祭を行う人に66400円が支給されます。
| 手続き・問い合わせは下記へ |
| 都道府県・地町村役場へ |
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社会保障の種類
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